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太陽を抱く月(太陽を抱いた月/해를 품은달)8話~韓国ドラマ あらすじ&感想~※ネタバレあり

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8話あらすじ

「かすかな記憶」  

  ※以下、ネタばれがありますのでご注意下さいm(_ _)m

輿に乗せられ連れ去られたヨヌは過去の記憶が蘇るが自分の記憶とは結びつかない。輿を降ろされると逃げ出し、町中を駆け回る中で陽明君と出会う。ヨヌに気付いた陽明君が追手を引きつけている間に再び捕まってしまうヨヌ。

 

命課学教授ナ・デギルは大妃に会いノギョンを連れて来れなかった代わりに人質として、神娘を連れて帰って来た。そして神娘を使い人間札を提案する。王が寝ている間に厄受け巫女を入れて1カ月間かけ災厄を体で受け止めさせれば最高に効果がある方法だと言う。

 

星宿庁に連れてこられたヨヌはクォン氏に人間札になる支度をさせられる。その夜、理由も分からずフォンの寝床に連れて来られたヨヌは驚くが、眠るフォンをじっと見守った。寝言でヨヌの名を呟き涙を流すフォン。フォンの額に優しく手を添えるヨヌ。夢は悪夢から幸せな思い出へと変わり、翌朝別人のように元気をとり戻すフォン。

 

重臣達が整理した上奏書を受け取ったフォンはまるでねつ造したかのように整理された上奏書だと言う。そしてピ・ハンドルが連れて来られる。ピ・ハンドルはポヨン楼での仕事内容をフォンに話すが全てはバレバレの嘘だった。その後家に帰される途中ユン・デヒョンの手下に命を狙われるピ・ハンドルだったが、ウンに助けられる。

ユン・デヒョンらはポヨン楼の工事と称し私兵の軍事訓練を行っていると考えるフォン。

 

星宿庁にノギョンが戻って来た。国巫が戻ったので、お払い箱になってしまうクォン氏。ソルとチャンシルも来た。ヨヌに逃げるように言うノギョンだったが、何も見ず、語らず、人間札として役目を最後まで果たすと言うヨヌ。

 

毎夜、人間札としてフォンの寝顔を見守るヨヌは心の中で話しかけ続けた。ある夜フォンは目を覚まし、ヨヌの存在に気がつく。

感想

シリアスな内容の中、ミナ王女の天真爛漫さがほっとします。不器用なのはちっとも変わらないんですね。世話が焼けるお嫁さんでヨヌの母も少しは心が癒えているのかな。

久しぶりに元気なフォンに昔のように叱られて泣いて喜んでしまうヒョンソン内官がなんとも良い味出してます。

王様の護衛を一人でしているウンは一体いつ寝ているんだろうか?