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太陽を抱く月(太陽を抱いた月/해를 품은달)7話~韓国ドラマ あらすじ&感想~※ネタバレあり

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7話あらすじ

「悲しい再会」  

  ※以下、ネタばれがありますのでご注意下さいm(_ _)m

 

 国巫ノギョンはヘガク道士に会う為チャンシルと船に乗り出かける。残されたヨヌとソル。ノギョンが乗る船に乗って来た陽明君が村に降り立つ。

 

二人になったヨヌとソルは王様の行列が村を通るというので見物する事に。フォンは湯治でヨヌのいる村に来たのだ。輿に乗ったフォンが通りかかるとヨヌは立ち上がり、フォンの顔を見て涙が止まらなくなった。その様子を見ていた陽明君は一目でヨヌだと気がつき追いかけるが見失ってしまう。

 

湯治場をウンと一緒に抜け出したフォンは貧しき民がいる所にたどり着き、一人の少女に出会う。父はポヨン楼の工事に連れて行かれいないという。父は温陽ヤンジ村のピ・ハンドルといった。フォンは父を帰してやると約束する。

フォンとウンは山に迷い込んでしまう。日も暮れ雨が降り困っていると、フォンの目の前に巫女になったヨヌが現れる。部屋で雨宿りする事になりヨヌに思い出の中のヨヌを重ねるフォン。名は無いというヨヌにウォル(月)と名前をつける。

雨も止み湯治場に戻ると陽明君が来ていた。

 

宮殿に戻ったフォン。ポヨン楼の工事について重臣達に事情を聴き工事の明細を出すよう言い渡す。

 

ユン・デヒョンはノギョンがいない間代理で都巫女をしているクォン氏に頼み、康寧殿(カンニョンジョン)に貼られたお札を使いフォンを原因不明の体調不良に追い込む。

 

フォンの体調が悪い事を案じた大妃はノギョンを連れ戻す事にした。そして、ノギョンのもとに地理学教授ムン・ジバン、天文学教授オ・へソン、命課学教授ナ・デギルがやって来た。星宿庁に復帰するよう大妃から言われて来たと伝えるが、復帰を拒むノギョン。代わりにヨヌが連れさられてしまう。

 

感想

思ったよりも早い再会でした。

陽明君は一目でヨヌに気がついたんですね。あれから8年なので面影は残っているんでしょうね。

ヨヌは時々記憶が戻りつつあるのにそれが自分の記憶と気付かないのがもどかしいです。