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太陽を抱く月(太陽を抱いた月/해를 품은달)4話~韓国ドラマ あらすじ&感想~※ネタバレあり

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4話あらすじ

「愛の行方」  

  ※以下、ネタばれがありますのでご注意下さいm(_ _)m

 

 宴を抜け出したフォンとヨヌは二人。フォンは禁婚令が出て世子嬪の揀擇(カンテク)(世子嬪を選ぶ行事)が始まるから処女単子を出すのを待っていると言う。

二人の周りにひらひらと紙吹雪が舞っているのは、ヒョンソン内官のおかげだったんですね(ΘwΘ);大変ね。

そして、禁婚令が出され年頃の娘の結婚が禁止される。

ホ文学はフォンに処女単子を出すのは妹は外して下さいと願い出る。理由は妹が妻にはなれないからだと言う。その言葉に怒ったフォンは頼みは聞き入れられない、ホ文学を失いたくないし、私が好きなのだ。と言ってしまい、誤解を招く。ヒョンソン内官がフォローし、ホ文学では無く、ホ文学によく似た女性が好きなのですと伝える。ホ文学がそのような事を頼んだ理由は世子嬪はすでに吏曹判書ユン・デヒョンの娘、ユン・ボギョンに内定していて、ヨヌが処女単子を提出し三揀擇(サムガンテク)に残っても落ちても世子の女とみなされ一生結婚出来ないのだ。生涯白装束をまとって暮らす事になる。嘉礼都監(カレドガム)の管理は大妃がしていた為王様に頼んでも無駄だった。

 

陽明君も王様を訪ね、世子の嘉礼後ヨヌとの婚姻を進めてくれると約束したと言うが、王様に「約束はしていない。考えておくと言っただけ」言われてしまう。王様も頭が痛い。王様は気分転換にミナ王女に会いに行くが・・・。今度はミナ王女がホ文学と結婚したいと言いだす。ホ文学は間世之材(カンセチジェ/優秀な人材)だからダメだと言うわれる。王女の夫となり儀賓になれば官職に就けなくなり政治活動も発言も出来なくなる。

子供が全員大堤学ホ・ヨンジェの子と結婚したいと言いだすなんて王様もお気の毒です。

 

ホ文学がヨヌに話を聞く。全てを分かった上で、処女単子を出す決心をしていたヨヌ。

 

フォンは成均館の東掌議ホン・ギュテを呼び出し、世子嬪揀擇が一族の勢力を維持する道具にされていいのか問うと、ホン・ギュテは成均館の儒生たちを連れ儒疏行列を行い、捲堂(クォンダン/学生デモ)をおこし公正な揀擇を願い出る。ついに王様が動き公正で平等な審査をする事になった。

 

揀擇の日よる 陽明君がヨヌを訪ねて来た。旅に出るようだ。一緒に逃げようと言うが、ヨヌに冗談にされてしまう。

 

10日後の再揀擇の日。3人が残った。王様は余の価値はいくらか訪ねる。チェ・サンジンの娘は答えれず、ユン・ボギョンはお金に換算する事など出来ないと答える。そしてヨヌは1両ですと答えた。

そして選ばれたのはヨヌだった。

それから結婚するまで隠月閣で過ごす事になったヨヌ。急に寂しさが込み上げてきた。窓を開けるとそこにはフォンがいた。ヨヌが外に出るとフォンが人形劇の用意をしてくれていた。

 

大妃はノギョンにヨヌを殺せと依頼する。

感想

ヒョンソン内官がかなりいい味出してましたね。

今回は王室のしきたりが沢山出てきましたね。

 

✍揀擇(カンテク)は王や世子、王女が結婚相手を選ぶ制度の事。

✍嘉礼都監(カレドガム)結婚準備の為に設置される臨時官庁。

✍処女単子(チョニョタンジャ)花嫁候補が出す書類。名前や家柄が書いてある。

✍間世之材(간세지재)とても優れた人物の事。

この回を見て、あぁ。ドラマに出てくる王女と結婚する旦那さまがイマイチ冴えないのはこのせいか!と気が付きました。確かに発言権も無いし。

馬医のスッキ王女の相手は姿は分からずとも不細工という噂だったし、王女の男のキョンヘ王女の旦那様も人柄の良さだけが取り柄だったね。