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太陽を抱く月(太陽を抱いた月/해를 품은달)1話~韓国ドラマ あらすじ&感想~※ネタバレあり

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1話あらすじ

「恋のさざなみ」  

  ※以下、ネタばれがありますのでご注意下さいm(__)m

 

朝鮮王朝成祖王の時代。 大妃ユン氏は甥のユン・デヒョンに成祖王の異母兄弟ウィソン君の殺害を密かに命じる。殺害現場を目撃してしまった巫女アリは命を狙われる。 アリは逃げ惑う中、偶然出会った貞敬夫人シン氏に助けられる。 貞敬夫人シン氏は身ごもっていた。「お腹の子は月のように美しく高貴な運命を背負っている、お嬢様は自分が死んでも必ずお守りします」と言い別れを告げる。その後アリは捕まってしまう。アリは親友の巫女チャン・ノンギョンに、「私のかわりに守ってほしい子がいる。太陽を近づけたら一族は滅びるが太陽のそばにいなければいけない運命。その子が無事でいられるように守って」と言い残し、無実の罪を着せされたまま処刑されてしまう。

その後、貞敬夫人シン氏は無事に出産し子供の名前をホ・ヨヌとつける。

 

年月は流れヨヌは11歳になり、宮殿に放榜禮 (科拳に合格した者が王様に褒美を賜る儀式)の為、貞敬夫人シン氏に連れられやって来た。兄のホ・ヨムが科拳文科に主席合格し、また兄の友人のキム・ジェウンは科拳武科に主席合格していた。 

そんな中、世子イ・フォンは宮中を抜け出そうとしていた。世子がいない事に気付いた宮中は大騒ぎ。

目の前に現れた蝶を追いかけ儀式を抜け出したヨヌは、宮殿の壁を乗り越えようとしていたイ・フォンに出会う。フォンは自分の事を内官だと嘘をつき、文をしたためヨヌに渡す。

その後、王にしかられるフォンは異母兄弟の陽明君に会い学問を論じたかったと言う。フォンと異母兄弟の陽明君は母親が禧嬪(ヒビン)パク氏で、宮中を追い出され、居場所が無く今は旅に出ていた。

 

とある下町で旅に出ていた陽明君は万病に効く神秘の石を売る怪しげな一団に出会う。子供を利用して人々を騙していた。一団の悪事をあばき子供を助ける陽明君。そこで国巫になっていたノギョンと出会う。ノギョンは助け出された子供に秘めた力を感じ、一緒に連れて行く事にする。

 

ヨヌはフォンからもらった文を見て悩んでいた「画円書方」絵で描くと丸く文字で書くと四角い「卯生酉死」卯の刻(午前5~7時)に生まれ、酉の刻(午後5~7時)に死ぬ。謎が解けたヨヌは今日会った若者が世子だと気がつく。

感想

アリ役チャン・ヨンナムさんの演技力にビックリ。馬医でもクァンヒョンの母親役で鬼気迫る演技を披露されてましたね。

それにしても子供時代のイケメン率が高すぎ。

●兄ホ・ヨム役のアイドルグループ『ZE:A』のメンバーでもあるイム・シワン君。ミセン -未生では主役を演じられてます。

 

●ヨム友人のキム・ジェウン 役のイ・ウォングン君。

●陽明君役のイ・ミンホ君は「屋根部屋の皇太子」にソン・マンボ役で出てました。

●フォン役のヨ・ジング君は「イルジメ」「タチャ」「武士ペク・ドンス」「根深い木」等々多くのドラマの主演の子供時代を演じてますね。

 

 あまりにイケメン率が高いのでこのまましばらく子供時代であってほしいような?(笑)