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ムグンファ号に乗って水原へ(06.05.03) 韓国旅行2日目②

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ムグンファ号に乗って水原へ向かう

 

ようやく列車に乗れる時間になりました。

ムグンファ号(特急列車)に乗って、ソウルから水原に行きます。改札は15分前からでないと、通れないらしい。 15分より前に通ろうとしたらダメだったのでちょっとビックリしました。

改札を通りぬけ、エスカレーターを降りて、ホームへ。 すでにムグンファ号がいました。 いたって普通の列車です切符を見ながら、席を探して乗り込みました。 乗客は思ったよりも少なく、のんびり列車の旅の始まり。と言っても30分でついちゃうので、油断出来ません。 乗り過ごさないよう、しっかり車内放送に耳を傾けていました。

列車は都会な風景から、ちょっと田舎の景色へ。

水原はきっと田舎なんだろう。 世界遺産もあるしなー。と思っていました。

 

 

水原駅へ到着

 

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ようやく水原到着めっちゃびっくり。

水原駅ってソウル駅に負けないくらい立派!

 

水原駅を出て、駅の右手にある、観光案内所に行きました。

案内書には、日本語を話せる係りの人がいて、 水原華城までの行きかたを、案内図に書きながら、 とても丁寧に教えてくれました。

 

八達門(水原華城

 

水原華城には、水原駅前右手のバス乗り場からバスに乗って行けます。 バスに乗る時に、850wを先払いで支払い乗り込みました。

 

バスに乗るときは、停留所前に来るバスを、 しっかりみて、停留所に近づいて来たら、 何処で止まるか分からないので、自分からかけ寄らないといけないんだね。

ボンヤリしてたら置いて行かれます。

韓国のバスは、乗るときに、 前から乗ってその時に料金箱にお金を入れるんだね。(おつりはどうするんだろう?)と見ていると、 運転手さんがお客さんが入れる金額をみて、 手動でおつりが出てくる仕組のようです。降りるとき、降車ボタンを押すのは日本と一緒で、 中央の出口から降ります。 日本の吊革より輪がでっかい気がしました。

 

水原駅前をずっとまっすぐ進み、バスが左手に曲がってしばらくすると、 八達門が見えてくるので、八達門が見えてから降車ボタンを押しました。

 

バスを降りるとロッテリアがあるので、 その横の道を入って行くと、長い石段が見えてくるとの事でした。 観光案内書のお姉さんのおかげで、 迷わずにスムーズに行けました。

バスを降り、水原華城の八達門前に到着。

世界文化遺産ってこんな街中にあるのか? 驚きだ。 八達門の周りは、車がビュンビュン飛ばしまくり。道路を挟んで、ロッテリアや商店街があります。

 

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